ストレッチする人としない人では大違い!?運動との相乗効果

ストレッチを日常に取り入れている方は多いと思いますが、実際にどのような効果があるかを皆さんご存知でしょうか。

ストレッチする人としない人では大違い!?運動との相乗効果

Bodiesではサーキットトレーニングの前後にストレッチをオススメしており、その効果については、

  • 緊張した関節、筋肉をほぐし、ケガを防ぐ
  • 全身の筋肉をバランスよく使うことで血のめぐりをよくし、肩こり、腰痛などの解消につなげる
  • 筋肉の温度を高め、脂肪燃焼効果を高める
  • トレーニング後に行うことで、筋肉に溜まった疲労物質を流し、筋肉痛を防止する
等をあげています。

ストレッチはダイエットに効果的??

最近ではトレンドにもなっているストレッチですが、女性にとっては"ダイエットに効果的なのか?"も気になるところだと思います。 正直なところ、ストレッチ"そのもの"が脂肪燃焼につながったり、痩せたり・・・ということは難しいと思います。 なぜかというと、ストレッチ自体は運動の強度が低いため、直接カロリー消費につながるとはいえないからです。 ですが、ストレッチと運動を組み合わせることで、運動をより効果的に行えるため、結果的に運動の効果に違いが出てきます。 それが積み重なると・・・つまり、ストレッチはダイエットに効果的、ということになりますね。

ストレッチには種類がある

ここで、ストレッチの種類についてお話ししたいと思います。一般的にストレッチと聞いて思い浮かべるものを「スタティック(静的)ストレッチ」といいます。 筋肉を10秒〜20秒かけてゆっくり伸ばしていく、運動後のクールダウンやお風呂上がりに行うと効果的なストレッチです。もうひとつ、カラダを動かしながら、筋肉を温め、動きやすくする 「ダイナミック(動的)ストレッチ」があります。スポーツ選手が試合前に行っているのをTVで見たことがある方もいるのではないでしょうか。 こちらはより運動の効果を高めたいという場合に行うと効果的です。
「ダイナミック(動的)ストレッチ」を行う場合、これまであまり運動習慣が無かった方や、普段より疲れている、またはカラダに不調を感じている方、カラダが冷えている方などは注意が必要です。 いきなりダイナミック(動的)ストレッチを行うのではなく、始めにスタティック(静的)ストレッチを少し取り入れてから行うようにしましょう。

全国のBodiesスタジオで行っている、11月限定企画「カロリー消費ストレッチ講座」は、通常のストレッチに弾みや反動をつけておこなうストレッチです。 サーキットトレーニングのマシーンをいつもより大きく動かせるようになり、それによって脂肪燃焼効果のさらなるアップが期待できます。 スタジオ会員様はもちろん、入会をお考えの方も11月限定で「カロリー消費ストレッチ講座付きお試しレッスン」を行っていますので、気になる方は是非ご来店をお待ちしています。

※次回のコラムでは、自宅で簡単にできる代謝アップストレッチをご紹介します。お楽しみに!