手足を温めることが睡眠の質を上げる

Bodiesへ来店される方に伺うと、多くの場合聞かれるお悩みの一つが「冷え性」です。夏の間は気にならなかったという方も、朝晩の気温が下がるこの時期、そろそろお悩みが出始めているのではないでしょうか。

手足を温めることが睡眠の質を上げる

女性に多いといわれる「冷え性」ですが、「冷え性」の人はそうではない人に比べて睡眠の質が下がるといいます。"寝つきが悪い""眠りが浅い"など・・・睡眠の質を上げるためには、冷えを改善して血行促進をしていくことが大切です。
通常、人は日中体温が上がり、夜上がったその体温を下げるために、手足などの抹消の血管を拡げて熱を放出するといいます。この体温の変化によって、人は自然と眠くなるのです。 しかし「冷え性」の人は、日中から体温があまり上がらないため、本来行われるはずの体温調節が夜になってもうまく行われず、結果的に寝つきが悪くなってしまいます。

寝付きを良くするには

睡眠の質を上げるためには、就寝前にしっかり体温を上げ、熱の放出を促すことが大切です。手足から熱が放出されて体温が下がると、自然と眠くなるため、寝つきも良くなります。
【入浴】
ぬるま湯にゆっくり浸かりましょう。熱いお湯でしっかり温まってしまうと、反対に寝つきが悪くなってしまうので注意が必要です。また寝る直前に入浴するよりも、就寝の1〜2時間前には入るようにしましょう。
【食事】
ショウガやネギなど、カラダを温める食べ物を意識して取りましょう。
【運動】
軽めのストレッチなどをしてみましょう。あくまで軽めに、リラックスしながら行うのがポイントです。
【目の周りを温める】
特にパソコンやスマートフォンなどで一日酷使した目を温めることで、カラダをリラックスモードにチェンジしましょう。就寝前のパソコンやスマートフォンの使用は、寝つきが悪くなってしまうので厳禁!です。

またBodiesの「ゲルマニウム温浴」であれば、1回20分、手足を浸すだけなので、普段湯船に浸かる習慣がないという人にもオススメです。手足を温めて血行促進し、さらにリラックスも期待できるので、 忙しい人やストレスを感じている人もぜひ体験してみてください。もちろんサーキットトレーニングと組み合わせて行うのも良いですね!
毎日ぐっすり眠るために、少しずつできることから工夫して取り入れてみましょう。