水素水と水素サプリメント、どっちを選べばいい?

スタジオに通われている会員様からよく、「水素水と水素サプリメント、どっちが良いんですか?」というご質問をいただきますが、実際のところ水素水と水素サプリメントにはどのような違いがあるのでしょうか。

水素水と水素サプリメント、どっちを選べばいい?

口から飲むのとサプリメントで摂取するのは水素の浸透の仕方が異なる

比較してみると、まず違いとして一番大きいのは、水素がどのようにカラダの中に浸透していくかだと思います。 水素水は、口から飲むことによって水素がカラダに一気に浸透していきます。一方水素サプリメントは、飲んでからカラダの中で水素が発生することにより時間をかけて浸透していきます。 そのため、摂取してから浸透するまでの時間に限って言えば、口から直接取り入れる水素水の方が早いということになります。

水素を逃がさず体内に取り込む力に着目

では水素水の方が良いかというと、水素を逃がさず体内に取り込む力については水素サプリメントの方に分配が上がるようです。いまやスーパーマーケットや、コンビニエンスストアでも見かける水素水ですが、その容器の大半はペットボトルやアルミ製のボトルかパウチです。これは水素が自然界でもっとも小さい物質であるため、とても逃げやすく、水素を閉じ込めるために採用されています。しかし水素が抜けにくいアルミ製の容器も、開栓すればどんどん水素は逃げていってしまいます。そこで水素を逃がさずカラダに取り込めるようにできたのが、カプセル状の水素サプリメントです。

知っておきたい水素を含む商品を選ぶ基準

もう一つ、水素を含む商品を選ぶ基準として知っておきたいのが、「酸化還元電位(さんかかんげんでんい)」と「溶存水素濃度(ようぞんすいそのうど)」です。還元電位は水素をどれくらい含んでいるかを指しており、酸素が多い水=酸化力があるので数値が"プラス"に、水素が入っている=還元作用があるので数値が"マイナス"になります。一般的には、酸化還元電位が「+250mV以上=酸化状態、+250mV以下=還元状態」とされているので、少なくとも250mV以下の商品を選ばなくては効果を期待することができないと言えます。

Bodiesが10月1日に新発売した水素サプリメントには、非常に高い抗酸化作用をもつ、「シリカハイドライドパウダー」を採用しています。これまで水素水しか試したことがないという方は、是非一度水素サプリメントで違いを感じてみてください。

シリカハイドライドパウダーの効果 シリカハイドライドパウダーの溶存水素濃度