夏も終盤!追い込みダイエット「お腹編」

脂肪を溜めない"お腹シェイプ"術

column02.png 「お腹まわりがなかなか痩せない」とお悩みの方必見!
食事や生活習慣に気をつけていてもお腹が痩せにくいのには、ちゃんと理由があるからです。
その理由を知れば、やるべきことが絞られてムダなく目標達成ができるはず!
今回は「お腹シェイプ」に集中したダイエット方法をお届けします!

お腹が痩せない...!その理由って?

お腹まわりには、ほかの部位より多い2ヶ所の"体脂肪備蓄エリア"があります。1つ目は外側の「皮下脂肪」。2つ目は内側の「内臓脂肪」。そのため、お腹まわりは特に脂肪が厚くなってしまうので、痩せにくいパーツなのです。

皮下脂肪と内臓脂肪

「皮下脂肪」と「内臓脂肪」

皮膚の下につく「皮下脂肪」は、暑さや寒さからカラダを守る役目があり、女性の方がつきやすいと言われています。
内臓のまわりにつく「内臓脂肪」は内臓を保護するクッションの役目。また非常時の栄養源として蓄えられます。


脂肪がWで蓄積!

次は、たまりやすいお腹まわりの脂肪を落とす方法を見ていきましょう!


2つの脂肪を減らすには...

1. 内臓脂肪を減らすポイント

内臓脂肪は溜まりやすく、落ちやすいのが特徴です。なので、ポイントに気をつけることで減らすことは簡単! いちばんのポイントは食生活を見直すこと。下記の項目に注意しながら内臓脂肪を減らしていきましょう!

  • 食べ過ぎない
  • 飲み過ぎない

◇ 内臓脂肪を「食事」でコントロール ◇

  • ①食物繊維(キャベツ、ごぼう、ほうれん草):水分を吸収するため満腹感が感じられる。
  • ②青魚(イワシ、サバ、アジ):血液をサラサラにする成分が豊富。血行促進により代謝アップ!
  • ③豚肉:代謝アップ(L-カルニチン)、脂肪燃焼(ビタミンB群)、満腹感(アラキドン酸)効果。
  • ④トマト:血糖値を下げるリコピンが、中性脂肪やコレステロールを抑えて、血液をサラサラに!
  • ⑤豆腐:豊富な大豆タンパク質が、中性脂肪やコレステロールを抑制。


2. 皮下脂肪を減らすポイント

皮下脂肪は消費されなかったエネルギーが、徐々に蓄積されてできた脂肪のこと。エネルギーとしてはじめに燃焼する内臓脂肪に対し、皮下脂肪はその後になるため、なかなか燃焼されません。
エネルギーの消費量に対して、摂取したカロリーが多い分皮下脂肪は蓄積されるので、エネルギーの消費量と摂取量のバランスを整えることが必要になります。

皮下脂肪を減らすには、運動あるのみ!

エネルギーの消費量を増やすには、運動が必須!お腹シェイプに効果的な運動をご紹介します!

「筋トレ」と「有酸素運動」で効率よく脂肪燃焼!

脂肪を燃焼させるには、筋肉量を増やして代謝を高めることが大切です。筋肉のエネルギーを使う筋トレ(無酸素運動)と一緒に、脂肪などのエネルギーを使う有酸素運動を行うことで、筋肉をつけやすくし、代謝をアップすることができます。

両方が短時間でできるのが、「サーキットトレーニング」

サーキットトレーニング

Bodiesの「サーキットトレーニング」は、8つのマシントレーニングと、インターバル(ステップボード)を交互に行うもの。
基本はたった3周・約30分間、マシンで筋トレし、インターバルで呼吸を整えながら有酸素運動を行うだけ!
女性のしなやかで美しいカラダ作りにピッタリです。

▶︎サーキットトレーニングについて詳しく見る!



◇ お腹シェイプに効くのは、このマシン! ◇

ロータリートーソー ロータリートーソー

お腹を左右にねじり、脇腹の筋肉を伸び縮みさせる運動。
姿勢が悪いと腰が曲がり、腹斜筋の動きが小さくなります。背筋をまっすぐにして行いましょう!



アブドミナル アブドミナル

上体を起こして倒すを繰り返し、腹直筋を伸び縮みさせる運動。
腕の力でカラダを前に倒すのではなく、お腹に力を入れて倒すよう意識する。



心拍数を保った有酸素運動が、効果UPの秘訣!
心拍数を保とう!

Bodiesでは、220-年齢で計算される「最大心拍数」の60%を「目標心拍数」と設定しています。この目標心拍数を保ちながら運動することが、もっとも脂肪が燃えやすいと言われています。
筋トレ(無酸素運動)で上がった心拍数を、インターバル(ステップボード)で整えるのがサーキットトレーニングの目的です。足踏みなど軽い運動を続けながら、呼吸をしっかり整えていきましょう!


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頑張りすぎも要注意!
体脂肪の蓄積しすぎはカラダに負担をかけますが、減らしすぎてしまうのもカラダにとってはよくないことです。腹部には大事なない内臓器官が多数あり、それを外部の衝撃から守るクッションの役割が体脂肪にあります。適切な体脂肪率を維持していくこと心がけましょう!


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