サーキットトレーニング

サーキットトレーニングイメージ

サーキットトレーニングとは

短時間で出来るフィットネススタジオです。

筋肉を大きく使う運動と、短いインターバルを交互に取り入れて、心拍数を適度に保ったまま継続して行う(※)有酸素運動のことです。次の4つが、サーキットトレーニングが効果的といわれるポイントです。

(※)有酸素運動
体内に摂り込んだ酸素で糖質と脂肪を分解し、エネルギーに変えていく運動法。

30分間楽しく続けること

私たちに必要な3大栄養素は、糖質・脂質・たんぱく質。糖質と脂質は、エネルギー源に、たんぱく質は身体を構成する成分になります。運動開始直後は、糖質の方が燃えやすく、脂肪はゆっくりと燃えていきます。脂肪は身体に蓄積されやすいので、脂肪が燃え始めるまで、運動を続けることがポイント。20分以上の有酸素運動を続けると、脂肪が効率的に燃えるといわれています。しかし、単調な筋力トレーニングで同じ筋肉ばかりを使っていると、その部分の筋肉が疲れてしまい、一定以上の効果は期待できません。短いインターバルを入れて筋肉を休ませながら、8種類の異なる運動を継続すれば、30分間楽しく続けることができます。

目標心拍数を維持して効果的に

心拍数の目安は、正常時で60回前後。Bodiesでは、220-年齢で計算される「最大心拍数」の60%を「目標心拍数」と設定しています。この目標心拍数を保ちながらの運動が、もっとも脂肪を燃やしやすいといわれています。この目標心拍数の求め方を、ゼロ・トゥ・ピーク法といい、世界共通の計算式です。

週3回が理想のペース

たとえ30分間の運動でも、筋肉は疲労します。筋肉を休め、体力が回復するまで約1日。しっかり休めると、回復後は少し筋肉がパワーアップしている状態に。これが、筋肉が作られていくサイクルです。つまり運動と休息を上手に組み合わせていくには、1日おきにトレーニングをする週3回が理想的なペース。休み過すぎると筋肉は徐々に衰えていくし、反対に週3回以上トレーニングしても、それ以上の効果は期待できません。自分に合った無理のないペースで楽しくトレーニングをしましょう。

8つの全てが油圧式マシン

油圧式マシンは抵抗が少ないので、スムーズでスピーディーな運動が可能。だからマラソン選手のように細かくしなやかな筋肉を作るのに適しています。逆に一般的なウェイトを使ったマシンでトレーニングをすると、短距離選手のような太く瞬発力のある、たくましい筋肉になります。Bodiesでは、女性らしく美しいひきしまった筋肉をつけるために、すべて油圧式のマシンを使っています。

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